タイムスクープハンター シーズン4
「江戸おなら代理人」
たくさんの皆さまにご覧いただき、
心からお礼申し上げます。
「妙晴」という比丘尼の役は
オーデションでいただいた役です。
オーディション用に台本をいただいたのは
前日の夜中でした。
どうしよう・・・と焦りましたが、
台本を読ませていただき、「妙晴」が
大好きで、大好きで。
オーディションで演じさせていただけるだけでも
幸せだと思っていて、ですから
不思議と緊張はしませんでした。
普段は緊張しぃの私ですが。
撮影は1月で、雪が残っていて、
寒い中で行われました。
お部屋の中でも息が白かったですよね?
ですが、スタッフの皆さまの至れり尽くせりの
ご配慮で、寒さを感じる事はなかったです。
着物ですから、下に着込めますし、
要さんが一番寒かったのでは?と
思っております。
スタッフの皆さまも大変だったと思います。
おとし役の勝尾麻結奈ちゃんも、
共演の皆さま、可愛くて優しくて面白くて・・・
楽しい現場でした。
4月12日の東京新聞に
タイムスクープハンターの取材記事が掲載されています。
コンセプトは
「庶民の活躍や現象を徹底的な時代考証を経て
よみがえらせること。」
かつらを使わずに実際にまげを結うなど。
「前例のないドキュメンタリーのような時代劇を作りたかった」
脚本と演出のピクス、中尾浩之さんの言葉です。
カメラマンの小川ミキさん、
スタイリストの野原さんチーム、メイクの新宮さんチーム、
すべてのスタッフの皆さま、プライドと自信を持って
こだわっていらっしゃり、活気ある現場でした。
以前から時代劇に出演したいと思っていましたが、
いかんせん、無名の役者の私にはお仕事が
いただけませんでした。
初の時代劇が「タイムスクープハンター」で
あったことは、私にとって、一生の宝物に
なると思います。
キャスティングの相原さん、たくさん素敵なスチール写真を
撮ってくださった湊さんにも感謝いたします。
各回のスチール拝見しましたが、
「生きている人」が映っています。
いずれ、タイムスクープハンターの写真集が
できたらいいのになぁと強く思います。
皆さまに是非是非、ご覧いただきたいのです。
自分のご先祖さまが写っているようですよ!
さてさて次回は「女相撲じんせい土俵際」
すべての回をご覧くださいね。
次回からはタイムスクープハンターの
1ファンとして、拝見します。
・・・なんだかいつもと違って、かしこまったブログで
すみません